年賀状の宛名書き、多くの方はパソコンで印刷されてますよね(えー、もちろん私も!)

出す方としては便利さを優先してしまい、印刷ボタンを「ピッ」で済ませてしまうのですが、もらう方としては届いた年賀状を見て、宛名が手書きされていると、やっぱりいいんですよねぇ~。
さらに言うと、筆ペンで書かれていると「素敵!」ってなっちゃいます。

「よしっ!自分も筆ペンで!」とチャレンジするものの、なかなか筆ペンで字を書くのは難しい。まして年賀状の宛名となると、早くポストに入れないと!と、時間との勝負もあり、練習してから・・・なんて言ってると間に合わない。

そんなお悩みの解決にピッタリの「にじみペン」をご紹介します。

三菱鉛筆 水性ボールペン 0.5mmボール ユニボールエア

空気のように軽く書けるユニボールエアの4つのポイント

  • 空気のような軽い書き味
    新開発 筆圧に合わせてインクの流量をコントロールし、空気のように軽い書き味を実現
    紙との摩擦が少ないソフトカバー
  • 書き方・筆圧によって変化する描線幅
    従来ボールペンでは表現できなかった、トメ・ハネ・ハライやメリハリのある文字
  • 使い込むほど書く人になじむ、新発想のペン先
    一人一人の筆記スタイルになじむソフトカバー
  • 描線の表現力を再現した新しいデザイン
    万年筆をモチーフに、描線の表現力をデザインしたスタイリング

色は、黒・赤・青の3色

ボール径は、0.5㎜と0.7㎜があります。

口コミでは、

  • サラサラとても書きやすいです。筆圧により文字の太さが変わるのもとても良いと思います。お気に入りです。
  • 硬筆書写、ペン習字にぴったりです。筆ペンやサインペンの感覚で、とめ、はね、はらいが表現できます。
  • 0.5mmよりもサインペンのような太さの幅が出やすいように思います。にじみもでるのでより万年筆のようでもあります。
  • 普段筆圧が強い私には0.7は太すぎたし、スラスラと滑りが良すぎるのが書きづらく感じました。
  • 書き心地良かったです。万年筆っぽい書き味ですね!
  • 初めて体験する書き味。筆圧で変わる線の太さは,筆ペンのよう。でも違う。満足しています。
  • サラサラ書けて、気持ちがいいです。角度によっては、薄くなることもありますが・・・。
  • 『とめ・はね・はらい』の表現はとてもよく、少し丁寧に書かねばならない時、例えば手紙の宛名などでは普段より字がきれいに見えます。
    これから年賀状のシーズンですが宛名や一筆書かれるときに手が疲れる方にはお勧めです(但し、官製はがきではインクの乾きが遅めです)

文字の太さを変えるための筆圧を変えるのに、少しコツがいるようですが、『とめ・はね・はらい』の表現ができるので、かしこまった文字に見えるようにするのに重宝です。

ぺんてる 水性ペン トラディオ・プラマン TRJ50

1993年発売のロングセラー商品。
インク色を識別するため、キャップに窓がついています。
力加減で筆跡の強弱も自在に表現できるペン。

色は、黒・赤・青の3色

口コミでは、

  • 不思議な書き味です。最初はサインペンのように感じていましたが、癖になる感じ。力の入れ具合で留めはねがきれいに書けるように思いました。
  • インクが出過ぎたり、かすれたりしないという基本的なところが完璧な万年筆です。ペン先が筆圧を受け止めて、軽くいなしてくれる感じは、最も気に入っている部分です。
  • ペン先を立てたり,寝かせたり、回したりする事で、線の太さや強弱が表現できるので、大好きです。書いていて気分を楽しくさせるのですから、すごい道具です。
  • 年賀状を書くために購入しました。
    書き心地がとても良く、本当に万年筆と水性ペンの良いとこ取りという感じでした。

満足度が高いです。さすがは、ロングセラー商品!!

まとめ

筆ペンに比べてペンだと、やはり「スラスラ」書けそうですね。

年賀状の宛名書きは、早めに仕上げないといけないので、「スラスラ」は魅力です!

よーしっ、私も手書きしてみようかなっ♪